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HTMLタグと要素 HTMLタグとは、「<」と「>」で囲まれた定型文のことで「開始タグ」や「終了タグ」と言ったものがあります。 HTMLタグと要素の例 属性と属性値 属性は要素に対して付加するもので、その要素に持たせる特性を指定するものです。
「align」は水平方向の配置を示しており、「center」は左右に同じ幅の余白を持った真ん中に文字列を配置することを示しています。要は、文字を段落の真ん中に表示すると言うことを指定しているのです。 HTMLを書くHTMLの基本構造については「基礎知識@」に記載したとおりですが、下記は実際に使用するHTMLの基本構造の記述例です。 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01
Transitional//EN" このように、「<body>」と「</body>」の間に表示したい文字や画像を指定するHTML文書を記述します。 ここをクリックしてください (別ウィンドウで開きます) 種類と拡張子 HTMLは文書の種類としては、文字が並べられているだけのいわゆるテキスト文書です。 ですから、テキストファイルの拡張子を「.htm」または「.html」にしたものがHTMLファイルであると言えます。 お使いのPCがファイルの拡張子を表示していない場合は、拡張子を表示するように設定を変更することを強くお勧めいたします。 また、同じ名前が付いていても拡張子が「.htm」の場合と「.html」場合では別ファイルとして認識されますので、Webサイトを作るときはどちらかに統一したほうが良いと言えます。 拡張子の表示方法 Windows XP なら「スタート」→「コントロールパネル」から「フォルダオプション」を、 これで、めでたく拡張子が表示されるようになるはずです。 ただし、設定ファイル等の拡張子も表示されるので間違えてファイル名を変えてしまわないように注意してください。 |
